ガールスカウト岩手県連盟フェイスブック

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ガールスカウトとは

ガールスカウトは1908年にイギリスでロバート・ベーデン=パウエル卿が発足させたボーイスカウトにならい、1910年にベーデン=パウエル卿の妹アグネスによって発足したガールガイドを母体として、1913年にアメリカのジュリエット・ローがこれにならって創設した少女訓育団体です。

人種・国籍・宗教の差別なく、健全かつ幸福で社会に貢献する女性の育成を目的としています。
世界的団体として「ガールガイド・ガールスカウト世界連盟(WAGGGS)」があり、2009年現在で145の国と地域が加盟し、メンバー数は1,000万人を数え、日本では約5万5千人もの人たちが活動しています。

ガールスカウトでは、「自己開発」「人との交わり」「自然とともに」を大切にして、自分たちでやりたいことを見つけて実行できるように計画を立て、活動していきます。
具体的には家庭や学校では体験できないボランティア活動、施設見学、お菓子作り、クラフト作りなど、異年齢の人たちと交わりつつ、お互いに向上していくことを目指しています。

部門構成と活動目標

ガールスカウトは、5つの部門で構成されており、各部門にはそれぞれの「育成目標」があります。    
 
テンダーフット(就学前1年)「豊かな感性を持つこと」

自然の中で五感を使った体験を通して感性を育てます。

保護者の方には子どもたちの活動を通して地域で仲間を作り、ともに子育ての知恵を学ぶ機会となることを願っています。
 
ブラウニー(小学1~3年)「自分を表現すること」

友達とともに今までより少し難しいことや新しいことを体験して「自分ができること」を増やしていきます。自分の思いや考えを自分の言葉で言えるようになっていきます。
 

ジュニア(小学4~6年)「仲間と協力すること」

集団で活動することから、仲間と協力することの楽しさや大切さを学び、思いやりの心を育てます。

 

シニア(中学生)「体験を通して自分を見いだすこと」

自分で考え目標を立て、それに向かって努力する過程を積み重ねることを大切にしています。自ら見つけた課題を解決するために、自分たちで企画、実行して、評価する力を養います。

 

レンジャー(高校生年代)「責任ある立場で自分を生かすこと」

地域やほかの人に役立つ活動に重点を置き、自分の将来を見つめ仲間とともに企画運営、評価をしていきます。

 

成人会員

活動にあたっては「リーダー」「運営員」「SCAPP」などさまざまな立場があり、子どもたちの活動を支えるほか、地域で役割を持ちながら、民主的な運営を行っています。18歳以上の会員は、ボランティアとして少女にかかわり、自分自身の生涯学習の場として活躍しています。